1.KRISTAL Audio Engineを使った  ○utaren(説明の殆どをこちらで借りています)
                                                 ○のほほんの花と音楽と悪戯画
歌の録音方法              ○容量変換縮小ソフト案内 


http://www.simtel.net/product.download.mirrors.php?id=75869 KRISTAL Audio Engine 1.0
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1)クリックするとダウンロードが始まります。



2)B実行をクリックしたら、画面の指示でインストールしてください。



3)setup KRISTAL Audio Engineが起動しました↓


次は  utarenのホームページ の説明文に、私が少々追加をしました

2.ソフトのセットアップ

録音できる状態にするための初期設定をしましょう。
マイク&ヘッドフォンは各端子に接続しておきます。
ソフトを立ち上げたら、左上の「Engine」メニューから「Preferences」を選びます。

 

その中の「Devices」を選びます。右側に、使用するオーディオドライバーが表示されるので、
お使いのパソコンに内臓されているものを選んで「OK」を押してください。
(表示はパソコンの状況により異なります) 

 

以上でセットアップは完了です。

3.録音してみよう-1
画面の説明

はじめに、ソフトの画面について説明いたします。ソフトでは3種類のウィンドウを使用します。
ウィンドウの切り替えは、「Windowメニュー」で行います。

 

1. Audio Input ウィンドウ
このウィンドウでは、録音するトラックの選択、波形の編集などを行います。

 

2. Mixer ウィンドウ
このウィンドウでは、各トラックの音量や音色を調節します。

 

3. Transport ウィンドウ
このウィンドウでは、再生・録音・巻き戻しなどのコントロールを行います。

 

※カラオケCDの取り込み では実際の録音です。
ここでは、カラオケをバックに歌を録音する方法をご紹介します。

まず最初にカラオケトラックの作成です。
カラオケCDを取り込むために、CDをWAV形式のファイルに変換する必要があります。
WAVEファイルの作成方法  

 
○追加※Tmidi95を使用して、midi→wavで取り込んでも良いです

○追加 dBpowerAMP Music Converterで作成

カラオケのWavファイルが用意できたら、ファイルをトラックに取り込みます。
まず Audio Input ウィンドウを開いてください。
Waver 1(トラック1」の中の左側のボタンを押してください。



下のようなウィンドウが開くので、取り込みたいWAVファイルを選択し、「開く」を押してください。 

 

ステレオトラックに変更するか聞いてくるので「はい」を押す。 
(これは、聞いてこなかったです(?_?))
 

下のように、取り込んだ曲の波形が表示されます。


表示されたら、Transport ウィンドウで再生ボタンを押して再生してみましょう。 


再生されましたか?
これでカラオケファイルの取り込みは完了です。


○追加 ↓音が大きすぎて割れてるとか、他の曲にするなど、変更したい時


 

4.録音してみよう-2  http://www.utaren.com/rec_05.htm 
歌を録音する

 ○追加 録音コントロールを↓にしないと、マイク録音が出来ない事があります。


Waver 2 (トラック2」のRecordボタン(●)を押します。



マイクに向かって声を出してみましょう。下のようにメーターが触れます。  

 

メーターが反応しない場合は、マイクが正しくつながっていないか、設定が正しくない可能性があります。
もう一度確認しましょう。

それでも反応しない!

マイクの接続、設定を確認しても、マイクが反応しない場合は、オーディオドライバーに
問題がある可能性があります。
その場合は、下記を試してみてください。

ASIOドライバーをインストール
次のサイトから ASIO 4 ALL というソフトをダウンロード&インストールしてください。
http://www.asio4all.com/


インストールが完了したら、KRISTAL Audio Engineに戻り、
左上の「Engine」メニューから「Preferences」を選びます。

 

・その中の「Devices」を選びます。右側に、「ASIO」が表示されるので、
全部にチェックを入れて、「OK」を押してください。(表示はパソコンの状況により異なります)

 

ASIOドライバーをインストールすることで、歌を録音するときの遅れ(レイテンシー)を
軽減することができますので、おススメです。録音の際に、どうも遅れて聞こえるな、
という方はぜひお試し下さい。

メーターが正しく反応したら、いよいよ録音です。

Transport ウィンドウのRecordボタン(○)を押して録音スタートです。
(ボタンを押すとすぐに録音がスタートしますので注意してください。) 

 

録音が終わったら、新しい波形が表示されました。

 

コーラスや楽器をかぶせたい場合は、別のトラックに録音することもできます。
最大16トラックまで録音可能です。どんどん録音してみましょう。
最後にミックスダウンです。

○追加 伴奏を、流しながら、内部録音させたい時は
     ↓に設定して、Recordボタン(○)を押して録音してください。
 

5.ミックスダウンして完成させよう http://www.utaren.com/rec_06.htmからコピー
 バランスを取る

ミックスダウンとは、別々に録音したものを
一つのファイル(ステレオファイル)にまとめる作業です。

録音したままの状態では、歌が小さすぎたり、大きすぎたりバランスがよくないはずです。

Mixer ウィンドウで聴きやすいバランスにしましょう。フェーダーを上下すれば、音量の調節ができます。
(このソフトでは、エコーや音色調節など色々なエフェクターをかけることができます。)

 

ミックスダウンする範囲を決める

次に、ミックスダウンする範囲を決めます。
曲の全部または一部だけファイルに落とすことができます。

選択範囲は、
始点=Ctrl + 左クリック
終点=Ctrl + 右クリック

で決めます。

Audio Input ウィンドウ を開き、「Waver1」の上の「KRISTAL WAVER」の
右側をCtrl+左クリックして始点を決めます。

次に、曲の終わり部分を Ctrl+右クリックして終点を決めます。
範囲を選ぶと、下図のように水色に変わります。



波形の表示範囲を変えるには、
Ctrl + テンキー「-」 →波形を小さくする
Ctrl + テンキー「+」 →波形を大きくする


範囲を決めるときに便利ですので、覚えておきましょう!

ミックスダウンする

範囲の指定ができたら、いよいよミックスダウンです。
左上の「File」メニューから「Export Mixdown」を選びます。



保存先とファイル名を決めて、「保存」ボタンを押す。

以上でミックスダウンの完了です。ファイルをクリックして、
キチンとミックスされているか確認しましょう。  

  utarenの説明と、私の追加の説明でした。
 気がついた事があれば、徐々に追加していきますね。
          





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